行政書士フォーラム2013とは?

2013年5月11日行政書士フォーラム開催!!三井生命保険本社ビルお待ちしております!!

雇用が少なく、実務と試験では必要な知識が全く異なる行政書士
合格はゴールでなくスタート
資格はあくまで武器、使いこなせるかは自分次第です。

行政書士力を上げることが、
行政書士自体の底上げになり、
さらにはご依頼者の方の利益になり
そして社会を活性化させる。

この理念に共有してくださった各業務の専門家が
一堂に集結し、業務範囲が広い行政書士の仕事について、
それぞれの開業談や業務や業界の話などを
パネルディスカッション形式でお伝えいたします。

どんな業務があるのか?
自分に合っている業務はなんだろう?
その業務の展望やお客様、注意点は?

民事、許認可、入管、設立
これらの専門家が一堂に集う機会はまずありません。

ぜひこれから開業したけどいろいろな業務について知りたい方、
または開業を考えている、行政書士受験を考えている
そんな方は奮ってご参加ください!

行政書士フォーラム2013開催日時

日時 2013年5月11日 13時開始(12時半開場)
参加費 5250円 事前振込
(申込受付後、メールにて振込先連絡)
場所 三井生命ホール
住所 東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル
周辺駅からの所要時間 地下鉄大手町駅B2a出口前
丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・東西線・都営三田線)
JR東京駅丸の内北口より徒歩5分
アクセスマップ
大きな地図で見る
タイムテーブル 12時半開場
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13時開始
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挨拶、講師自己紹介
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13:20~14:30 パネルディスカッション【70分】
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休憩10分
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14:40~15:50【70分】
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16時半まで質問タイム
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16時半から17時 懇親会の設営
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17時~20時 そのまま懇親会
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21時完全撤収

出演講師紹介

石下貴大

産業廃棄物・古物商、一般社団法人・NPO法人設立担当 講師 石下貴大

1978年栃木県生まれ。立教大学法学部卒業。
自営業の両親の影響もあり、起業を応援できる仕事である行政書士を目指し、平成19年行政書士受験に合格。
半年の修行ののち、平成20年に行政書士石下貴大事務所を銀座で開業。

開業前から始めたブログは毎日更新を継続中であり、そこから多くの起業家、経営者、士業とリアルの場へつながり、ブログから独立・経営勉強会をはじめ、いくつかの勉強会、交流会を主宰する。

産業廃棄物関係や建設業、古物商、運送業の許認可を専門に多数の実績をもち、単に手続きをするだけでなく、法令や制度の改正やコンプライアンス経営など許可取得後も成長していける身近な相談役であることを目指している。

趣味はサッカー。高校時代は栃木県優勝実績もあり、スピードと体力には自信あり。今でもブログ仲間で作ったチームで汗を流しているほか、フットサルを通じた交流会も開催。

書籍紹介

  • 『図解でわかるNPO法人・一般社団法人 いちばん最初に読む本』(アニモ出版)
  • 『駆け出し行政書士さんのための実務の学校』(翔泳社)

メディア情報

吉田安之

クーリングオフ・内容証明担当 吉田安之

悪徳商法研究21年。ネットで行政書士事務所
として14年間の悪徳商法被害救済業務に携わる。

・小金井市立緑小学校卒
・法政大学第一中学校卒
・法政大学第一高等学校卒
・法政大学法学部法律学科卒業(伊藤進ゼミにて民法総則専攻)
・大学時代に悪徳商法の講義を受講したことから悪徳商法業務の研究を開始
・子供服販売会社(株)アイドルに入社婦人服部門に配属。
・東京、福岡、小田原、名古屋、大阪、仙台にて数々のクレーム
処理やカスタマーサポートを通じて消費者問題について実地経験を積む。
訪問販売や、電話勧誘、会員権商法などの勧誘を実体験。

・1998年吉田行政書士事務所開業。

悪徳商法被害救済業務を行政書士として初めてネット上にて開始。
現在、扱った事例数は62000件を優に超え解約成功者も4800名を超す。
悪徳業者から被害を防いだ金額は累計で38億円超。

メディア情報

赤沼慎太郎

会社設立・創業融資担当 赤沼慎太郎

1978年、神奈川県茅ケ崎市生まれ。
専修大学卒業後、大手アパレル会社に就職。

2004年、26歳で行政書士赤沼法務事務所を設立し
独立開業。事業再生支援と起業支援を中核に事業を
展開し、資金繰り指導、資金調達サポートなど、起業家
、経営者の支援を精力的に行っている。

行政書士としては数少ない事業再生の専門家。
そのコンサルティングは分かりやすく実践的な指導と
定評がある。

全国の中小企業に経営コンサルティングを行うほか、
講演、執筆活動なども積極的に行っている。

書籍紹介

  • 『税理士・会計事務所のための事業再生ガイド』(中央経済社)
  • 『「危ない隣の会社」の資金繰り』(すばる舎リンケージ)
  • 『銀行としぶとく交渉してゼッタイ会社を潰すな! 』
  • 『はじめての人の飲食店開業塾』
  • 『はじめての人の治療院開業塾』
  • 『そのまま使える契約書式文例集』(以上、かんき出版)

メディア情報

石井宗信

相続・後見担当 石井宗信

1973年 東京都出身
12年以上金融業界に在籍。主に企業

不動産融資にて営業、管理部門を経験
その後、司法書士事務所にて民事法務業務を担当する

完全リアル営業のみで月商100万円を達成した『リアル営業の鬼』
法人後見を主たる目的としたNPO法人の代表理事でもあり、相続関連業務だけではなく、後見業務にも精通

メディア情報

小林裕門

建設業・宅建業担当 小林裕門

建設関係許認可を専門とするガテン系行政書士
1980(昭和55)年横浜生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業。

幼い頃の両親の離婚問題をきっかけに法律職に興味を持ち、大学在学中から司法試験を目指す。
母の再婚後、小さな会社を経営する現在の父の影響を受け会社経営に興味を持つとともに、個人や中小企業に求められているのは高尚な専門家ではなく、なんでも 相談できる相談相手(パートナー)であることに気付き、司法試験から行政書士へ方向転換。2006年行政書士試験に合格。

都内の行政書士事務所勤務を経て、2007年、26歳のときに行政書士こばやしひろと事務所として独立開業。
行政書士として建設関係手続きを専門とし、手続きだけに留まらず建設関係のコンサルティングも展開。
その人当たりの良さと軽快なフットワークから、お客様の良き相談相手となっており、年間の関与先は150を超える。同業者からの信頼も厚く、2009年、東京都行政書士会建設宅建部員に、史上最年少で就任。事務所開設丸2年での就任は極めて異例。

建設業は日本の根幹を成す、必要不可欠な産業であるという強い想いから、【建設業は大切業!!】をモットーに、建設関係許認可の取得・建設関係コンサルティング・コンプライアンスへの取り組み支援を通じて、建設業界の健全な発展に寄与することをミッションとしている。

末吉由佳

入管担当 末吉由佳

1983年 宮崎県出身
アパレル業界で3年間勤め、20歳で店長職につく。結婚・出産を機に退職していく先輩達を見て、「一生続けられる仕事」「自分にしかできない仕事」を模索している中、カバチタレのTVドラマに影響を受け困っている人々に対し、専門知識を使って手を差し伸べる事のできる行政書士を目指す。
平成18年度行政書 士試験合格後、すぐに都内の行政書士事務所で働き始める。

平成19年7月より社員行政書士として行政書士会に登録。
入管部門の責任者となり、ビザ手続き、外国会社の日本支店設立サポート、外国人起業家のサポートに従事する。

クライアントさんの国の文化や法律に興味を持ち、独自に調べる中で、日本にいても世界を感じる事のできるこの仕事に大きなやりがいを感じる。自分自身の生涯の仕事であると確信。

平成22年6月、勤務先の行政書士事務所を退職し、「行政書士末吉由佳事務所」を開設。
引き続き、外国人のビザ手続き、日本企業様への外国人雇用のアドバイス、外国人の起業サポートの仕事を行っている。
他士業からの相談も多く、色々な事務所に出張相談に行く事も多数。

若林哲平

交通事故業務担当 若林哲平

1980年3月生まれ。神奈川県相模原市出身、東京都在住。

青山学院大学経営学部卒。会社員、NPO職員、専業主夫を経て、2008年4月『行政書士わかば事務所』を設立。開業当初から交通事故の後遺障害等級認定サ ポートに専門特化。これまで1000件を超えるご相談、200件を超える申請手続きを経験(平成24年3月末日時点)。

3度の手術を要する自身の交通事故体験を元に、交通事故被害者様のお気持ちに寄り添ったサポートを信条とする。

林 炳大

離婚業担当 林 炳大

2002年 林行政法務事務所を設立。

以後、離婚専門行政書士として年間600件以上の相談をこなしている。
また、講師としても幅広く活動しており、資格の学校でも、行政書士講座や
開業講座の講師を担当し、多くの受講生から、「明るく、楽しく、わかりやすい」
講義であると、支持を得ている。

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受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。